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特定非営利活動法人 奈良NPOセンターの解散について

奈良NPOセンター(以下:センター)は3月31日をもって解散しました。この解散に対しての私たちの意見を述べます。

センター解散の理由が、NPO中間支援組織についての一定の役割が終えたからとのことでした。
「役割が終わった」と誰が決めたのでしょうか。私たちはそうは思っておりません。
会員はもちろん、NPOや企業、行政とも必要とされてきたにも関わらず「役割を終えた」というのは、現在センターには支援できる人間がいないだけの話です。
組織のあり方についても、組織内で話し合ったのかも疑問であり、理事再任についても話し合っていればこのようなことは起こるはずはありません。当法人も会員で、大平理事長と奥村は理事でした。留任の意思表示もなく、就任承諾書にも印鑑を押してはおりません。つまり2人は2019年3月31日をもって、理事の任期は切れたままです。また、奥村理事においては、総会の案内も、資料もいただいていません。
これは単なる内部の内輪もめではございません。勝手に就任承諾とし、採決されたことに対しての問題提起です。2019年3月31日までの任期の理事2名と、ほか2名の理事がすでに退任していたことにより、理事の最低人数に達していない状態で理事会、臨時総会も開催され、解散が決定されました。
さらに、残余財産の備品についても、会員への相談がなく特定のNPOに譲渡され、それ以外の備品をリストとして公表した一方的な決定は、会員を無視した内容でありました。これら備品の処分方法についても行政と相談をさせていただきます。

私たちは、センターに対して信頼を失っております。「正義感」ではなく「市民活動の責任」として、行政など関係各所と話し合い真相を明らかにしたいと考えております。今回の件について迷いましたが、私どもの会員名を勝手に使用し、定款に違反している内容を強行したことは、市民を冒涜したものです。
近いうちに、監督官庁など関係各所に説明を求めた上で、センターの解散が本当に成立しているのかを確認させていただきます。また決定をした数人の理事に対して、私たちは関係各所と行政処分を含め検討したいと考えております。
解散を強行したセンターの理事たちの中間支援組織としてできる限界は超えました。しかし、現在のソーシャル・キャピタル(絆、規範、ネットワーク)が失われつつある社会において、中間支援組織として「つなぐ」役割はまだまだ必要であると考えます。そのために必要とされる団体、人達がおられる限り、つなぐ役目は終わってはいないと考えます。そして目的を同じくする団体や個人の方々をつないでいきます。

社会課題に対し解決していきたいと考える方たちと一緒に進めていく思いは、今も変わりません。

みなさま今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

解散に至った内容を書いていますが、一転二転している内容と、今回の日本語がわかりません。
http://www.naranpo.jp/information/2020/03/02-154758.html

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